就活生必読!会社入ってからじゃ遅いよ

先日、ブロックチェーンを理解するのに良い本が見つかったということを書きましたが、今から仮想通貨買う人はもちろんなのですが、就活生も読まねばならぬと思われます!

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というのは、ブロックチェーンやら仮想通貨の理解は購入するための知識として必要なで皆必死でどれが上がるかを考えてる訳だけどブロックチェーン自体が世の中の構造を変えた場合には、通過どころじゃなくて働き手の立場がもろに変わるから。

もちろん仮想通貨自体が色々な理由でぽしゃるということはゼロではないけど、その根幹技術のブロックチェーンはまず生き残り、しかもインパクトが大きいと思われます。

で、就活やらで仕事を今から決めるのに、あえて今後消滅する産業や職種に就職するのはバカバカしいと思います。

とすると

ブロックチェーンとは何か?

ブロックチェーンがどこに使われるか?

ブロックチェーンが普及すると世の中どうなりそうか?

ブロックチェーンで世の中が変わると、無くなる産業、職種は何か?

⇒向かってはいけない職種が見えてくる

 

技術系の大学生でなくても読める、圧倒的オススメ本はこれ!↓↓

この本から上記の内容を就活に活かせるところだけつまみ読みするだけで十分元は取れる本です。ブロックチェーンの概要からスマートコントラクトによる今後の展開まで、ざっと抑えて仕事選びに活かせば近い将来なくなる仕事に敢えて飛び込む確率も大きくさがるのではと思います。

ここで仮想通貨は問題多くて怪しいからいいや!という人もいるかもしれませんが、仮想通貨が怪しいことと、ブロックチェーン技術自体を一緒に考えているようだとその時点で危険です。今後はのテクノロジーがあらゆる産業に影響してくるので、文系だから、理系だからという括りは全然意味がなくなってきているので、新しいものの知識はまずは触れてみるということが必須だと思います。

スマートコントラクトの本格的普及に何年掛かるのかは分からないけど、契約の中間にたって手数料をとるようなビジネスは急速になくなると思われます。いま高給取りの証券会社、銀行や不動産仲介などのビジネスは大幅な転換期を迎えるのではないかな。 

これからの時代は本当の意味で、変化を楽しめるかどうかが、カギになりそう。 

瞬間翻訳デバイス「ili」4ヶ国に対応

翻訳機も周囲のテクノロジーの進化から遅れている分野だと思う。マイクロソフトも、グーグルのポータルも翻訳のページはあるけど、母国語で話したら外国語にリアルタイム変換という状態にはまだ少し時間がかかりそうな感じ。

自動翻訳機はこれまでもいくつかリリースされているけど、まず大きさが大きく性能がいまいちで普及してこなかったように感じる。

僕がちょいちょい見てるYoutuberさんがこの動画で使っている「ili」はサイズがコンパクトで旅行向き、オフラインで使えるという意味で、比較的広まりやすいのではないかな~と思ってます。

www.youtube.com

  

 ili(イリー) オフライン音声翻訳機 【メーカー純製品】

サポートしている言語は、日本語、英語、中国語、韓国語で口コミをみるとまだ評価に賛否両論ありますが、レンタルもあるようなので今度海外に行くときに使ってみたい所です。購入すると、2万円ぐらいしますが、普及すれば価格が下がるのと、機械学習で翻訳精度が上がれば高くないのではないでしょうか。

特に英語は結構勉強してても、中国語、韓国語にまで手が及ぶ人はそう多くはないでしょうから。

いまは個別の小型デバイスのようですが、近い将来はスマホにアプリとして入るのが自然な流れのような気もします。

こちらの記事をみるとなんとなく感じが分かります。

jp.techcrunch.com

 

仮想通貨とブロックチェーンのオススメ本追加!

どういう訳か、株式投資はある程度勉強して投資する人が多い感じがするけど、仮想通貨になると理解が追い付かないせいか、わけも分からず買っている人が多いように感じます(感覚的な所ですが)。

当然100%理解して投資ということはあり得ませんが、大枠は掴んで投資する方が安全だし、何より動きを掴めて面白いと思います。ビットコインはもちろん仮想通貨を理解するには、ブロックチェーンを理解する必要がありますが、理解本としてオススメしてたのがこれです↓↓ 

 アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者

 

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が!!もっと理解し易い本がありました笑!

これです。今日、駅の本屋で立ち読みして即効買ってしまいましたwこれです↓↓

    

入門 ビットコインとブロックチェーン (PHPビジネス新書)

ブロックチェーンの仕組み

・何で法定通貨があるのに仮想通貨必要なの?

ビットコインとかイーサリアムの違い何?

ブロックチェーンの普及で身の回りの何が変わるの?

スパコンの登場でブロックチェーンは終わるの?

などなど、質問に答える形式の部分も多く、途中からでも凄く読みやすくなっているのと、仮想通貨に関する基本的な疑問がほぼ全て入ってます。

ただ、個人的にはビットコインの送金問題の解決に、ライトニングネットワークが解決の方向性にあるように記述には少し違和感がありました。その辺りは今後、市場を見て行けば良い話かと思います。(正直、専門家でも予測できない部分だと思われます)

投資の潮時はいつか?の決め方

ここ暫く株式市場も、為替も、仮想通貨も大きく値動きしてるので、うはうはの人もいるでしょうけど、寝つきの悪い人も多いのでは?!と思います。

日経平均はここ一か月で、24000円から22000円を割る水準、為替は年明けの113円台から106円台まで円高、我らが仮想通貨市場は、ビットコインが一時60万円台に触れてから、現在は100万円台になってます。

 

ふと思うのですが。。。

まだ年明けてから二か月も経ってないですよw??

 

もう、息切れしている人も多いだろうと思いますが、2018年はこれから春ですので頑張りましょうw

ところで、乱高下しているという事は、投資対象が思わぬ安値で購入できる可能性があるということでもあります。僕もこつこつと株式と仮想通貨(主にBCH)を集めてますが、問題は相場が大きく動く中でいつ売るの??という話。

いやいや、そんなの感でしょ!!

という人も多いと思いますが、売り時が難しく気が付いたら含み益を吹っ飛ばしていたというのはフツーに良く起こる話です。

 

モメンタム投資

僕はこれに尽きると考えてます。

 

これは、投資対象のチャートの上昇トレンドラインを割ったら売る!!という非常にシンプルな方法です。シンプルなため、余計なことを考えずに、実行するのみということです。

詳しくは、広瀬高雄氏の投資情報サイト、マーケットハックにあるのでこちらを読むのが良いと思います。

※ちなみに、サイト自体が投資情報サイトとしてめちゃくちゃオススメです。下手な投資本を本屋で買うぐらいなら、このサイトを見た方が飽きないし、楽しいです)

markethack.net

年明けから2月にかけての株価の上昇は、直近の暴落で一気に吹き飛んだ人も多いと思います。僕も一部は含み損になりましたが、一部は利確しました。

もちろんトレンドを追いかけても急落の一発目は、トレンドを割ったか?!をみるのでそこまでは下がるでしょう。

けど、いづれ戻るから放置!!

ガチほ!!

というのは市場の原理とは全く関係のない、個人の理屈なので、その後塩漬けになる覚悟が必要です。塩漬けを望む投資家はいないはずだし、早期に損切りや利確をすればその後のチャンスに備えることができるはずです。

右肩上がりでゆっくり上がる相場ではなく、大きく上下に振れる環境では特に利確、損切りをいつするか?というのはパフォーマンスに大きく影響しそうです。

仮想通貨市場も徐々に落ち着いてきて、一時の急落から二倍ほどに回復してきているところを見ると、購入者は根本的に諦めてはいないように思えます笑

今後数か月では、マイニングマシンの新型が登場したり、より決済手段として導入が進んで実用化が目に見える形で出てくるはずです。元にちらほら結果が出始めてます。 

月衛とぶ蔵@仮想通貨[BCH] on Twitter: "衝撃!!!! 世界最大のショッピングプラットフォームShopfyで #BCH 決済可能に!!! PAYPALみたいな決済を可能にするコインベースコマースが始動した😱… "

 bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で 

ドローンタクシーもそろそろ現実が近い!

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(出典:https://www.drone.jp/special/20170725162330.html

ドローンタクシーの開発が進んでいるのは去年からちらほらニュースで見ていたのだが、正直本当にまだ開発の段階という感じで実用の見通しはどうなのかな?!という内容ばかりであった。が!!実用レベルへの到達は近い!!

まずは、CNNのサイトの動画を見て欲しい。

Google翻訳にかけて本文を読んでも内容が大体分かるので英語しんどい。。というかたでも是非。)

money.cnn.com

この記事で進展を感じたのは、人が載っている映像が公開されていること。これまで公開していなかったものを公開するという事は、技術的に進歩がないとやらないと思うので、全身しているということでしょう。

ドローンタクシーで僕がまず思い浮かべるのは、中国のEhangなのだが、ドイツVolocopterがドバイの市場を狙って動きもあり、何処が一番に実現するかが大きな勝負になるでしょう。

www.drone.jp

ただ、撮影専用のドローンと違い乗客を運ぶとなると安全性が確保されなければならないからその点が今後の大きな課題だと思うし、飛行時間もドイツのVectoerのものでは最長30分と短距離飛行専用としてももっと飛行時間を確保する必要があると思う。

電気自動車もそうなのだが、バッテリーの技術開発が車、ドローンの飛行手段の実用化に大きく影響しそうな感じ。いままさにホットな全固体電池で短時間充電、高出力、液体がなく発火の危険性なしという技術も今後はリンクしてくるのだろうか。

電気自動車も、乗用ドローンも今後のニュースに期待してしまう。

いや、それだけじゃなかったwさらに身近なココアモーターズのWALKCARもめちゃくちゃ期待してるよ!

pokopekochan.hatenadiary.jp  

 

トヨタの「e-Palette」アツすぎ!

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(出典:https://www.businessinsider.jp/post-159655

正直最近、騒がれているニュースは圧倒的にIT分野のモノが多いように感じるけど、そこから一歩抜け出すレベルの革新だと思う。

自動車の斬新なコンセプトカーは紹介されても実用化されないという流れが多いように感じるけど、今回はマジで来たのではないか!という感じがします。トヨタがついに打ち破るかという感じ。

何はともあれ、下記の記事と、YouTubeを見れば全体構想がよく分かるので必見です!!

www.businessinsider.jp

www.youtube.com

スケジュールにも具体性がある。2020年の東京オリンピックでの運用、さらに物流はアマゾン、ライドシェアの中国のdidi、米国のuberという感じで実現すると日常生活が大きく変わるのは確実。マジで応援したい。というかこのプロジェクトに参加したいw

①ビジネスの場として

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出典:https://www.businessinsider.jp/post-159655

②シューズの販売

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出典:https://www.businessinsider.jp/post-159655

③移動式カジノ

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出典:https://www.businessinsider.jp/post-159655

この規模のプロジェクトが成功すると、e-Paletteに参加するビジネスの活性化もされるから経済インパクトが非常に大きいだろうし、ほぼ自動運転車となれば地方の生活も大きくに改善されるはず。大企業の革新の成功例として是非実現して欲しい。

仮想通貨も面白いけど、こういうリアルな世界を変えていくビジネスは凄くいい。  

日本円のハイパーインフレと仮想通貨の関係を考えてみる

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日本政府が毎年税収を大幅に超える額の資金を国債によって調達しており、国債の残高が積みあがっているという話は、金融が専門ではない僕でも知っている話だ。少しだけそのことについて整理してみようと思う。詳細は専門家に任せるとして、大枠の考え方だけなので、細部の突っ込みはご勘弁w

ちなみに僕は日本国内の居住者で決して日本円の大幅なインフレを望んでませんので。

1.日本の財政状況

財務省のHPによると平成29年度末の公債は865兆円程度になる。国民一人当たりでは688万円程度になるようです。

(出典:公債残高の累増 : 財務省

一方、一般会計の税収は平成29年度末で57.7兆円ほどの見込み。

(出典:一般会計税収の推移 : 財務省

比較的すぐ支払いに使えるものとして、外貨準備高とその他の外貨資産を合わせて、130兆円ほど。

(出典:外貨準備等の状況(平成29年12月末現在) : 財務省

 当然、日本政府の負債と資産は上記以外にもありますが、負債の多くを占める公債にたいして、支払に使える資産という意味で比較的大きな資産を上げてます。

(例えば政府の不動産等は支払いに不向きなので除外)

 2.どう考えても債務が大きい

上記の公債から、外貨資産と毎年の税収を足した金額を比べれば圧倒的に債務が大きいことは明らかだと思う。そして現在も毎年国債発行をして、公債の残高を積み上げて居る状況。これほど毎年負債を増やすという事は、何かからくりがあると考えるのがふつうでしょう。よく登場するのが、日本国債は日本人が持っているから売らない。だから暴落しないという説。

日本国債の所有者は、日銀、国内銀行、国内証券で75%近くを占めており確かに、暴落を望む人たちが保有しているわけでは無さそうです。けれどもそのうち50%近くは民間企業が所有しています。

3.国債は本当に売られないか

国債の発行が続き、日本円の供給量が増え続けて行く場合を考えます。大量に円が供給され続ければ薄まり価値が下がることは避けられません(いつ皆が認識するかは時間の問題)

日本の円が増え続ける→大幅インフレになる→国債が暴落する→(普通の感覚なら)国際が売られる

というのが普通だと思われます。もちろん政府の意向をくみ取る日銀、日本の銀行、証券も空気を読むでしょう。それが、各社の経営に問題ないうちはそれでまわり、めでたく現状維持をできるはずです。

4.インフレが想定を超えた場合

問題はインフレの程度がハイパーインフレという状態になった場合、国債の価値が激減していく中で、本当に民間企業が国債を抱えきれるのでしょうか。海外の日本国債所有者は10%程度のようですが、一斉に売った時に企業は耐えるのでしょうか。

このあたりの動きは、今後も日本政府が国債の発行し、日本円を供給するという行為を続けたときに、日本円の価値がどれだけ信用されるかにかかっていると思われます。円の暴落を狙っているトレーダーもいるでしょう。

5.対策は必要

本音を言えば一般人はともかく、金融関係の専門家とされる人たちでも日本円のハイパーインフレの可能性については意見がわれており、先のことは正確には分からないという状態でしょう。

けど、起こってしいましたwまずいwではすまないのは、僕ら一般人です。そう考えるとインフレの初動で何をするか、もしくは普段から何をするかは考える必要があるのでは?!と思います。

6.現物・外貨・仮想通貨を買う

主に現物資産としては金、不動産などが一般的でしょうが、不動産をホイホイ変える人は少ないので、金を積立てるというのは手でしょう。

外貨は最も一般的で、中でもドルが一番無難ではないでしょうか。ドル自体を買うというのもありですが、手数料がより低いドル建てのMMFなどでも良いと思われます。

数年前までならありえませんでしが、いまでは仮想通貨を買う!!という選択肢が入ってきました。仮想通貨ならなんでも良いという事はないので注意が必要で、インフレの起こらない仮想通貨が候補になるでしょう。

(インフレのときにインフレの仮想通貨を買うのはおバカな話なのでw)

仮想通貨で発行枚数が決まっているものが良く代表的なところでは、ビットコインビットコインキャッシュは発行量がきまっています。さらに考えるなら、手数料が安く将来決済として使える通貨の方がそのまま使えるし、価値も高まると思われます。

そういう観点から僕は現時点では、ビットコインキャッシュ>>ビットコインと考えてます。

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こういう新しい対策も良いよね↑↑

各々の仮想通貨の価値は2018年も変動するでしょうが、その変動を追いかけて行く必要がありそうですね!今年は去年以上に楽しみです。