サラリーマンの日々刻々

社畜は社畜でも...

まだ新聞から情報収集してるの?

言うまでもなくネット上には情報が溢れかえっており、一生かけても見ることができない情報量になっている。

情報源も多様化しており、従来よりも小さな組織体、個人がどんどん情報を発信できるようになっている。だけど、一人の人が情報をインプットする時間が限られているから、どうやって情報を仕入れるかは個人で決めないといけない。

最近よく聞くのは、紙の新聞を取るのはやめた!ネットで大体確認できるからオッケー!というもの。

よくよく聞いてみると多くは、新聞代がバカにならないから、購読をやめてコスト削減してネットで主要なニュースは確認するというもの。しかも代わりに他の情報源を追加するという話でもないことが多いのだ。

なに?!そんなのでやっていけるほど世の中は甘いのか?!

と考えてしまうのだ。

現代ビジネスマンの情報の取り方の正解があれば、自分も知りたい所ではあるのだが、少なくともヤフーのトップニュースと、スポーツ紙と夜のニュースだけで生きていけるとは思えない。なぜなら、だれでも手に入るニュースは、差別化が全くされない情報だから、それをもとに何かを考えても、価値のあることは生み出し難いからだ。

そういう自分も紙の新聞はもう何年も前から購読してないのだが、最近では、

【目次】

①NewsPick

 ピッカーと呼ばれる各分野の有名人や、個人が注目の情報を選定してサイトに掲載されている。最新の情報の連載が一週間程度で完結してて読みやすい。

Googleキーワード登録による情報の一本釣り

 欲しいキーワードのニュースだけメールで配信される

③他国の運営サイトの閲覧

 日本語バージョンがあるものは日本語。英語のみのものは、読みたいものを選定。

 例えば人民日報なんかも日本語サイトがあるから、どれくらいバイアスがかかった情報がでてるのか確認することができる。

東洋経済オンライン

 オンラインだけじゃなくて、雑誌の方も何年も前から読んでる。出張の時なんかは、駅で買って家に帰る前には読み終えて捨てて帰る感じ。

ニューズウィーク

 タイムの紙ベースが数年前に発行されなくなったので、少しさびしいが気になるテーマの時に買って読んでる。

クーリエジャポン

 海外の情報を楽しく読めるので、すごく気楽に読んでる。コンビニでも普通に売ってるのが嬉しい。新聞読んでる時より、脳が生き生きとしてる感じ笑

どれも読むのにかかるコストは1000円もしないものが多いから、ついつい読んでしまうものが多い。さらに紹介されてる本や、気になるものをアマゾンでポチポチしてくともう全然時間がたりないのだが、なかなか楽しい。