現代サラリーマンの日々刻々

効率的な社畜のススメ^m^

日中非効率なのは睡眠不足が原因だと理解しよう

 睡眠不足で仕事に集中できないのは分かってるが、なぜか毎日寝不足で会社に行ってないだろうか?実は2年ぐらい前まで僕もたびたび寝不足で仕事してました。

でも、週末に良く寝て、仕事の前日も8時間以上寝て、次の日に本気で仕事に取り掛かったときのはかどり具合は、寝不足のときとは比べ物にならないほどでした。

目次

寝ないとどうなるか

ほとんどの人は経験的に分かってるはずで、中高生の時に徹夜で勉強して試験を受けた日は帰って寝ずにはいられなかったように、寝不足は急速に頭の機能を低下させてしまう。

けれど、会社に行って周りを見渡せば、連日の残業で寝不足の人が多くいるのが現状である。もちろんそうでない会社も、個人もいるだろうけど、2割にも満たないのではないだろうか。

「最近は21:00までには仕事終われない!!」

「提示の17:00まで集中力が持たない!!」

「昼食後は、デスクで爆睡しないと無理!!」

入社後、2~3年体力のあるうちにひたすら働いて経験を積むのはありだし、僕も実際そうしたけど、30歳を過ぎてもそういう働き方は、本当に処理するだけの仕事にはよくても、何かを考える、判断する働き方には全く不向きだ。

そのような状況で毎日過ごすと、読書やその他の遊びもできたものではない(+o+)

寝ると決めて生活する

ところで、睡眠7,8時間と良く寝て活動的に日々を送る人と、睡眠5,6時間で日中眠くだらだら過ごす人がいるが、なぜ寝れる人はいつも寝れて、寝不足の人はいつもそうなのか。

答えはシンプルで、寝れる人は寝る時間ありきで生活しているのだと思う。僕も以前は、成り行きで1日の時間を使っており、必ず夜中の12時を過ぎてバタバタと布団に入る生活だった。

特に今は、スマホのアプリとか、VRとか身の回りに楽しい事が溢れているからついつい夜でも遊びすぎてしまう。

だから、寝る時間を管理しなければ、気が付いた時には寝不足となってしまう。

できる大人9割がやっている 得する睡眠法

まんがでわかる! 元気が出る睡眠 (Business Life)

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睡眠は判断力維持に重要

睡眠が6時間以下の時と、8時間以上寝たときの集中力、仕事のはかどり具合を実際に確かめてみて欲しい。

事務仕事で多くの判断が必要な場合、複数のプロジェクトを同時に実施しているようなシーンでは判断力、瞬発力が低下するとで、業務がどんどん後手後手になってしまう。

こういう時に、レッドブルを飲んで今日は頑張るか!!というのも、気晴らしにはありだと思うが、日々そのような状況で長期的なパフォーマンスが発揮できるはずはない。

私の周りでは、そのパターンで45歳まで働いて結果が出ている人は少ない。もちろんショートスリーパーで問題ない人もいるだろうが、万人ができる方法ではないだろう。

眠いなら残業するな

 繁忙期、どうしても飲み会が盛り上がってしまって、眠い目を擦って出勤しなければならないこともあると思う。

そんなときには、いかに睡眠サイクルを早く戻すかが重要だ。前日4時間しか寝れなかった時に、日中仕事が進まなかったからと言って、残業を夜中までやるというのは、最悪のパターンだ。

特に自分にあった業務スタイルをもっていない場合、入社して会社内の人のやり方をなんとなくマネしていこうという場合には、気を付けないと、疲れるけどパフォーマンスが上がらないダメパターンにはまってしまうから注意が必要だ。

僕が効率的な仕事の仕方を探してる時に、すごく役にたったのが、元トリンプジャパン社長の吉越浩一郎氏の本です。ビジネス関連の本を多く書かれていていて、その考え方は、ビジネスをする上で役に立つものが多いです。お勧めです\(◎o◎)/!