サラリーマンの日々刻々

社畜は社畜でも...

疲れは非効率 睡眠負債を解消しよう

先日、睡眠8時間とることは、実体験的に明らかに仕事のパフォーマンスに影響があるという記事を書きましたが、

pokopekochan.hatenadiary.jp

6/17のYahoo!ニュースに「睡眠負債」について書いた面白い記事を見つけました。このニュースはビジネスマン必読だと思います。

news.yahoo.co.jp

米国のペンシルベニア大学大学医学部などが集中力、注意力と睡眠時間の相関を調べた結果が記載されています。日常生活に関わるところを簡単に理解するなら、

・徹夜、睡眠4時間、睡眠6時間

 →継続すると脳の働きは正常を維持できない

・睡眠8時間

 →脳の働きを維持できる

ということです。

さらにその実験結果で気になったのが、

睡眠6時間の睡眠を続けると正常な働きを維持できないのにも関わらず、本人が脳の働きの衰えを自覚しにくい

という問題があることです。6時間睡眠というと、ビジネスマンの多くの人が該当すると思います。夜は0:00に寝て、朝6:00に起きるというパターンの人は僕の周りでも結構いるし、疲れが明らかに取れていない人は多いので、このデータは体感的に納得できます。

まーそもそも僕の場合には、睡眠不足にには特に弱くて、睡眠6時間台だと2日後には明らかに大幅な脳の活動低下を感じるので6時間台の睡眠など続けられないのですが笑 

日本では働き方改革が進行真っ最中かと思いますが、合わせて「睡眠負債」という現象についても理解を広めてより短期間でパフォーマンスを出す意識、仕組みを企業に求めて行くべきなんだろうと思う。