現代サラリーマンの日々刻々

効率的な社畜のススメ^m^

TOEICもTOEFLも大事だけどプラスα必要なこと

先日、取り敢えず旅行や会社の業務でそれなりになんとかするための、英会話練習方法の実体験について書きました。基本的にはこの方法で、英語の話す、聞くがやる前よりかなりスムーズになるのが実感できます。

pokopekochan.hatenadiary.jp

英語回路の構築に加えて重要なことが、話す会話の単語を覚えることです。

しかし、多くの日本の中学校~大学の教育現場での英語というものは、受験対策で記憶する単語のカテゴリーは日常生活では実はあまり使っていないものが多いのです。

もちろん、そうでない学校も今は数多くあるでしょうし、インターナショナルスクールなどでは当然日常の中で英語を使うでしょう。

しかし、いわゆる受験の中で英語を学んできて、英語に強い心理的な抵抗を感じる人は、実は日本で日常的に使用する英単語自体を知らないことが多いと思います。

いくら英語の基礎文法を理解して、読めるようになっても、話す会話の単語が分からなければ会話は難しくなります。これは、もう英語力どうのこうのという話ではありませんので、単語を知らずして英語が話せないというコンプレックスは全く意味のない落胆だと思います(+o+)

例えば、日常生活で話したいことというのは、下記のような会話ですが、受験の参考書の中で多く見かける会話ではないのです。

・(レジで)ビニール袋は要りません

・今度買うマンションは、~m2ぐらいは欲しい

・なんか目が痒い

・今日は朝から頭痛がする

僕が日常生活の単語を苦痛を伴わずに勉強できたのが、コレです。

この本は、「食べる」、「日用品」、「街なか」、「身体の病気」、「スポーツ」、「図形や数」、「学校」、「コンピュータとメール」、「ビジネスシーン」、「日本文化」などなど様々な生活環境で話したい単語が多く掲載されています。

非常に見やすく、気になった時にパラパラ眺める感覚で長いこと使ってますが、全然飽きないのでお勧めです。