サラリーマンの日々刻々

社畜は社畜でも...

夏バテ解消には温かいものが効く!

お盆休みの序盤は暑くてバテバテだったけど、後半の雨のおかげで気温が下がってやっと回復に向かってます。夏だから体の血の巡りが良くなって、世の中の肩こり軍団は助かるのかと思いきや、そうでもないのが不思議です。。

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 夏だけど暖かい飲食が良い

僕の体感的には、夏でも冬でも冷たい物をたくさん取っていると、体の調子がすぐれないことが多くあります。ここ最近も気温が高く、アイスとか冷たい麦茶をとってましたが、夏バテに繋がった感があります。2年くらい前までは、そういうことは全く意識してなかったけど、冷たい飲み物は、基本飲まないという人の話を聞いて、僕もかなり意識的にマネしてます。

何が良いのか

僕は仕事上でデスクワークの時間が長いというのもあると思うけど、お腹のおへその下の当たりが固くなりやすく、固くなってくると体の重さや、疲れを感じます。よく手でマッサージなんかをしてからだをほぐすことをしてますが、どうしても固くなりがちです。そこでマッサージプラスαとして、起床時と寝る前は基本的に、お湯かお茶を一杯飲むことにしてます。食事のときも水ではなく、お湯かお茶をメインに飲んでます。すると、おなかのほぐれ感が良かったり、寝てる時の寝汗がなくなったり、体のバテが前よりも改善されたりと、良い方向に向かっているのが実感できてます。

冷やした後は温める

いくら暖めるのが体に良くても、ビールやアイスやかき氷を食べたくなる時はあります。この夏も数えきれないぐらい。。そんなときも、食べた後にお湯やお茶をできるだけ取るようにするなどして、冷やさないように頑張ってます^m^

夏だから大丈夫は要注意!

これは僕が完全に誤解していたことです。夏だから体の中も暖かいから、体の血の巡りは良いはず!そんなことはありません。暑い日に外に出かけて、汗をかきながら涼しい電車にのってお腹を触ってみると、、、意外と冷えてる。。というのは僕だけではないはずです。意識してなかった方は是非試してみて下さい。ちなみに夏だから、冷たい物しか美味しくないということもないです。最初はなれませんでしたが、暖かいお湯、お茶も飲みなれると、夏でも問題なく美味しく飲めるようになります。