サラリーマンの日々刻々

社畜は社畜でも...

仕事はスタートダッシュが全て!

これは業種、年齢等に関わらず、仕事をする人すべてが関わる事だと思うが、仕事をどう終わらせるかということは、一度真面目に考えるべきテーマだと思う。

僕の経験と感覚では、多くのサラリーマンは成り行きで仕事をしており、いわば惰性で働いていると思う。それが長時間の残業や、プロジェクトの失敗に繋がっていると思っている。

社会人になってからしばらくして、元トリンプジャパン社長の吉越浩一郎さんが著書の中で、締切効果の重要性を書いていて納得してその後の仕事では意識するようにしてきた。その本では、学生時代のテスト前日の馬力で常に働いた人と、そうでない人に実力の差が出るのは当たり前という内容が書いてあったと思う。さらに、高い集中力で長時間残業などできるはずないと。だから定時退社が当たり前で、定時になったら会社の電気を切っていったそうで笑

でも主張は納得できる。大体朝から晩まで惰性で働いて、会社の飲み会までやって、中年になれば体調が悪くなる日本のサラリーマンは何なのか(バカなのか)という気もしないでもない。

日々の惰性仕事から抜け出したいと思う人にはすごくお勧めです!! 

 で、ここまで書いてあれなのだが、このことを書く予定ではなかった笑。。。僕が読んでるブログに元マイクロソフトプログラマーの中島聡さんの「Life is beautiful」がある。

 その中で最近すごく共感してるのが下記の動画のないようで、仕事のやり方だ。マイクロソフトのOSの設計プロジェクトを例に、プロジェクトの進め方を紹介しているが非常に有用な内容だと思う。

仕事は2割の時間で8割完成させよ!

スタートダッシュ型でやれ!

それが結果の成否を決めてしまうということである。どういうことなのかというと、多くのプロジェクトは多くの人が実践する追込み型だと、終盤になって問題がでてきて非常に苦しい展開になるということである。中島さんによれはパニックモンスターがやってくるという表現になるのだが笑

僕の体験でもほぼ完全に共感できるプレゼンで、多くの人がこの方法をやらないために日々苦しみながら、結果が出ないと悩んでいるように見える。スタートダッシュ型だと問題解決のための課題を早く設定できるから、やり直しができるのだ。一緒にプロジェクトを進める人とはこの考えを共有していきたい。 

何らかのプロジェクトに関わっている人は一度は見る価値があると思う。

www.youtube.com