「国境のない生き方」ヤマザキマリ

最近は忙殺されてて中々本が読めてませんでしたが、めずらしくエッセイを読んでみました。テルマエ・ロマエなどの作品で有名なヤマザキマリさんのものですが、予想通りというかなんともぶっ飛んだ方であることを再確認しました(@_@;)

  

ヤマザキさんは十代から海外に送り出されるなどして、何か国にも住んで現在はイタリア在住のようですが、その生きてきた過程が女性とは思える粗々しい世界です。。決してお金持ちの裕福な娘として留学という感じではなく、まさに苦学生(もっと上か)という感じ

 国境のない生き方: 私をつくった本と旅 (小学館新書)

で、この本を読んでて思うのが、今の日本に足りていない要素が盛りだくさんであることです。ゆとりから程遠いヤマザキさんのような生き方をまず本でトレースすることで、別の世界が見えてきます。特に、

子供はどういう環境で育てるべきか(´;ω;`)

子供にはやりたいことをやりきってもらいたいヾ(*・∀・)/

という人は一読する価値があると思います。

 

文章は非常に軽い感じで書かれてますので、さらっと読み切ることができます。

オススメ!