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瞬間翻訳デバイス「ili」4ヶ国に対応

翻訳機も周囲のテクノロジーの進化から遅れている分野だと思う。マイクロソフトも、グーグルのポータルも翻訳のページはあるけど、母国語で話したら外国語にリアルタイム変換という状態にはまだ少し時間がかかりそうな感じ。

自動翻訳機はこれまでもいくつかリリースされているけど、まず大きさが大きく性能がいまいちで普及してこなかったように感じる。

僕がちょいちょい見てるYoutuberさんがこの動画で使っている「ili」はサイズがコンパクトで旅行向き、オフラインで使えるという意味で、比較的広まりやすいのではないかな~と思ってます。

www.youtube.com

  

 ili(イリー) オフライン音声翻訳機 【メーカー純製品】

サポートしている言語は、日本語、英語、中国語、韓国語で口コミをみるとまだ評価に賛否両論ありますが、レンタルもあるようなので今度海外に行くときに使ってみたい所です。購入すると、2万円ぐらいしますが、普及すれば価格が下がるのと、機械学習で翻訳精度が上がれば高くないのではないでしょうか。

特に英語は結構勉強してても、中国語、韓国語にまで手が及ぶ人はそう多くはないでしょうから。

いまは個別の小型デバイスのようですが、近い将来はスマホにアプリとして入るのが自然な流れのような気もします。

こちらの記事をみるとなんとなく感じが分かります。

jp.techcrunch.com