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中国で「蚊の出没予報」開始!予測できるのか笑?!

中国で2018年7月から「蚊の出没予報」がスタートしたようです。そんなサービス欲しいのか?!という人も多いと思いますが、場所が変われば、必要な情報も変わるでしょうし、僕としてはその予測方法には高い技術が必要だと思っているので、その精度がどれほどなのか気になるところです。予測精度の程度はもう少し運用しないとさすがに結果がでないでしょう。

news.nicovideo.jp

日本では蚊に刺されたら重大な病気になるという意識で、日常生活を送る人は極めてすくないと思いますが、中国のように東西南北広い国土を持つ国では、エリアによって気象条件も、病気の流行りも様々なのは明らかです。日本では蚊よけスプレー、蚊取り線香、蚊帳が売られてますが、蚊の出没予測地域が分かればこれらのマーケティングにも活用されるのではないでしょうか。

製薬会社バイエルによれば、蚊のライフサイクル自体が最短で12日と短く、みずたまりの中のボウフラは最短で一週間以内で成虫になるようなので、生育条件が整えば、蚊はどんどん増えることになりそうです。

 

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(出典:https://www.cvbd.jp/html/lifecycle/mosquito.html

予測結果はこんな感じで分かるようです。

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(出典:http://news.nicovideo.jp/watch/nw3656095

洗濯ものの乾燥予報ぐらいなら、今週は乾きにくいか~~程度ですが、来週は蚊が大量発生しそうだと予報で出てたら、山の方面や沼地に釣りに行こうかという気にはなりにくくなりそうですね(-_-;)

僕はすごく蚊に刺され安いので、蚊がいても刺されにくい方法を知りたいです。超音波とか蚊よけスプレーとかしても結構ばしばし刺されるんだよな。